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アメリカ駐在妻のLittlepondです。
2018年に現地企業駐在員である夫の転勤でマサチューセッツ州ボストン郊外に移住し、当時8歳の長女と帯同しました。
西海岸の日本人向けポータルサイト【ロサンゼルスタウン】【サンディエゴタウン】でコラム【駐在妻的米国生活】を連載している駐在妻ブロガーです。
このブログは私がアメリカ駐在妻になる前に知りたかったコンテンツを発信しています。
これから駐在妻になる人や、現役駐在妻のお役に立ちたいと始めました。
今回は「アメリカ駐在妻のトイレ人生を180°変えた」と言っても過言ではない「ウォシュレット事情」について解説します。
日本では当たり前のように、近くにいてくれたウォシュレット。
しかし、アメリカではパブリックなトイレはもちろん、家庭でも見かけません。
「アメリカにはウォシュレットないのか〜!!」
絶望感MAXでアメリカ生活をスタートさせました。
私のように、アメリカのトイレ事情に不便を感じている人も多いはず。
でも、心配はいりません。
当時よりもアメリカでウォシュレットを手に入れやすくなりました。日本からダンボールで気を遣いながら持ってくる必要もありません!
この記事では
「アメリカにはウォシュレットあるの?」
「取り付けは難しい?」
「Amazonで買える?」
といった駐在ファミリーの悩みを解決します。
アメリカのトイレにウォシュレットは普及している?

アメリカでウォシュレットはほとんど普及していません。
ホテルや公共トイレにも基本的に設置されていません。設置しても壊される、盗まれる危険性も高く、メンテナンスできる人も圧倒的に日本より少ないから。
そのため、在米日本人はAmazonで購入し自分で付けています。
アメリカ駐在でウォシュレットがあるメリット

暖房便座に慣れた日本人は、アメリカの便座の冷たさに耐えられません。
便座が冷たいと愚痴をこぼしたところで「あったかい便座なんて、前に使った人の温もりが残っているみたいで気持ち悪い」とアメリカ人に一蹴されます。
でも、あの温もりが忘れられない。
アメリカでトイレに入るたびに、無性に暖房便座が恋しくなります。
ウォシュレットがあればペーパー使用量が減り、環境にもやさしいエコな駐在妻生活もできるのに……
何より、便秘&痔主という重度のウォシュレット依存体質の私。
誕生日プレゼントとして夫に「ウォシュレット買ってくれ」と懇願したのです。
そこからわが家の「寒くて便座が冷たくてお尻も洗ってくれない絶望的なトイレ」は「ドアを開けるのが楽しみになる幸せ空間」へと進化したのです。
アメリカで買えるウォシュレットのおすすめは?
管理人が買った機種「TOTO C2 SW3074 」

一時帰国したときにウォシュレットを持ち帰ろうかと何度も思いましたが、Amazon USAでも買えるとわかり、ソッコーで注文したわが家。
ウォシュレット界の最上級に君臨するエル○ス的なブランドと言えば「TOTO」
日本人にとっても信頼の温水暖房便座ブランドは「TOTO」
家族会議は全会一致。300ドルちょっとの清水買いでTOTOを購入したのでありました。
▶︎ Amazonで【TOTO C2 SW3074 】を見る
Amazon USAで買えるおすすめウォシュレット
TOTO Washlet

日本人にとっては「ウォシュレット=TOTO」のイメージが強いはず。
上記で紹介した他にも、値段や機能によってAmazonで買えるモデルもあります。
リモコンタイプや多機能なモデルもラインナップしているので、他のTOTOモデルが気になる方は以下をチェックしてみてください。
▶︎ Amazonで【TOTOのウォシュレットシリーズ】を見る
Brondell

TOTO以外でアメリカで人気のシャワートイレブランドといえば「Brondell」
Amazonレビューでも圧倒的な高評価が多いブランドです。
人気モデルはこちらの「S1400」です。
【Amazonで詳しく見る】
LUXE Bidet

100ドル以下の低価格&取付が簡単なシャワートイレブランド「LUXE Bidet」
温水&冷水が選択できる簡易的なシャワー。20年以上前の日本のビジネスホテルによく設置されていた、くるっとレバーを回せばシャーっとお尻を洗ってくれるタイプとよく似ています。
人気モデルはこちらの「NEO 320」です。
【Amazonで詳しく見る】
Bio Bidet

TOTOに引けを取らない「多機能&高性能」の温水便座ブランド「Bio Bidet」
見た目の高級感もあり、敬虔なTOTO信者の私も心がちょっと揺らぎました。
人気モデルはこちらの「Bliss BB2000」(多機能タイプ/リモコン付き)です。
【Amazonで詳しく見る】
アメリカでウォシュレットを取り付ける方法
基本的な取り付け手順は「止水 → 分岐金具 → ホース接続」だけです。
賃貸物件でも大家(オーナー)に許可を取れば大半はOK。わが家は築100年のコンドに引っ越した時にも、新築のアパートに移った時も自分で付けました。
最初のうちは水漏れには注意しましょう。
アタッチメント式はドライバー1本でOKです。必要な工具は商品に付いてくることが多いので、プロ並みの工具も必要ありません。
動画で取付け方法を見たい人はこちらのTOTO USAのビデオがおすすめです。
まとめ
アメリカでウォシュレットはAmazonで簡単に購入できます!
日本の快適さを再現するならTOTOがおすすめです!
賃貸や短期滞在でも引越しのたびに外して持ち運べます。
帰任時には後任者に買い取ってもらうのもアリ。駐在員ならアパートの引き継ぎ時に交渉すれば、だいたいの日本人が半額程度で買い取ってくれるようです。
(「おおー!アメリカでウォシュレット♡」と喜ばれることが多いのだとか)
では、この記事がアメリカで快適なトイレ生活のお役に立てば嬉しいです!



