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海外赴任へ炊飯器を持って行く?現役アメリカ駐在妻がお答えします!

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アメリカ駐在妻歴4年目のMs.Littlepondです。

 

2018年より夫の転勤帯同でマサチューセッツ州に住んでいます。

 

こちらのブログではパートナーの海外赴任などへ帯同する皆さまへ向けて、現役駐在妻の立場から情報を発信しています。

 

今回は「海外赴任へ炊飯器を持って行くか?問題」をどう解決するかについてお伝えします。

 

炊飯器についてお悩みの皆さまは「海外でも絶対に美味しい白飯が食べたい!」というこだわりをお持ちかと思います。

 

そこで「海外生活でいつもの白いごはんが食べられる方法」を、アメリカでの例をもとにいくつかご提案します。

 

これを読んでいただければ、アメリカを始め「海外で炊飯器をどうするか問題」を解決する参考にしていただけるはずです。

 

 

炊飯器を持って行く場合

日本製の炊飯器

日本製の炊飯器を持ってくるならオススメの方法は?

飛行機の手荷物で変圧器を一緒に

 

まず、日本製で「熟成炊き」などの高機能な炊飯器は、アメリカなど海外で買うと非常に高いですし、そもそも販売ラインナップに高いグレードの製品がないこともあります。

 

もし「これで炊いたご飯じゃなきゃイヤだ」という機種があるなら、手荷物で持ってくるのをオススメします。

 

JALANAなどの日系航空会社なら、海外赴任パックのようなプランで手荷物(ダンボール)を規定の個数は持ってこれるので、その中に厳重に梱包して入れましょう。

 

海外引越しの船便に入れてしまうと、3ヶ月ほど待たなければいけないので、その期間にお米が炊けないのは、ご飯が大好きな日本人であれば非常に辛いからです。

 

わが家はJALの海外赴任パッケージで手荷物のなかに炊飯器と変圧器を入れました。

 

結局、炊飯器の到着を待てずに現地ですぐ買ってしまう駐在員が多いので、到着してすぐにご飯を炊きたいのであれば、必ず変圧器と一緒に持参しましょう。

 

わが家は、象印の炊飯器を、こちらの変圧器と一緒にアメリカへ手荷物で持って来ました。


カシムラ 海外国内用 変圧器 AC 110V ~ 130V / 1500W 本体電源プラグ Aプラグ , 出力コンセント Aタイプ Voltage Transformer NTI-149

 

 

到着直後からあったかい白飯が食べられるとホッとしますし、慣れないアメリカの食事が続いて「あー、白いご飯が食べたい!」となったときにも、米さえ手に入ればいつでも「日本と同じコンディションの白飯」がすぐに食べられるのがメリットです。

 

お米だけは日本にいるときと同じクオリティのものが食べたい!という人は「変圧器と一緒に」「手荷物で」の持参をオススメします。

 

 

現地調達する場合

Amazon USAの炊飯器

Amazon USAより 炊飯器カテゴリーでは日本製が揃う

海外のアマゾンでも買える

 

アメリカで炊飯器を購入するならBEST BUYやTARGETのような家電量販店、アジア系や日系のスーパーマーケット、Amazonでも売っています。

 

Amazonでは、TOSHIBAやZOJIRUSHIなどの日本メーカーの製品も扱っていますし「Rice Cooker」で検索すれば、日本以外のメーカーの製品もたくさん見つかるはずです。

 

現地調達のメリットは、電圧が現地仕様になっているので変圧器が必要なく、機種によってはお値段も安いものが見つかります。

 

デメリットは、スイッチ表示や取説が基本的にはすべて英語であることだけです。

 

また、熟成炊きや玄米炊き、お餅やケーキ作りといった、日本製の炊飯器についているような高機能モードも、あまり期待しない方が良いでしょう。

 

とりあえずご飯が普通に炊けるだけでいい!という人には、現地調達をオススメします。

 

 

Amazon USAで買える炊飯器で、わが家とほぼ同じモデルがこちらです

 

 

 

 

炊飯器以外のアイテムでお米を炊く場合

ホーロー鍋で炊いたご飯

炊飯器に頼らず、他の方法でお米を炊くという選択肢もアリ

 

ホーロー鍋や土鍋で炊く

 

アメリカではル・クルーゼなどのホーロー鍋でお米を炊いている日本人も多くいます。

 

土鍋もアメリカではアジア系や日本スーパーなどでも普通に売っているので、お米はほとんど土鍋炊きという家庭もあります。

 

メリットは、香ばしく、美味しく、そして早く炊けることです。お米の合数に合わせて水を入れ、20分〜30分火にかければすぐに炊き上がります。

 

毎日のように白飯は食べないというご家庭なら、一度に何合か炊いて、それを冷凍すればOKです。

 

毎日お米は炊かないけれど、本当にたまーに白飯が食べたくなるから炊飯器をどうしよう?と迷っている方は、土鍋やホーロー鍋を現地で買って、それで自分の食べたいときだけ炊いて、あとは冷凍してしまうというのもオススメです。

 

 

まとめ

アメリカ赴任を始め、海外でお米を炊きたい場合は

 

・炊飯器を手荷物で変圧器と一緒に持参する

Amazonや量販店で現地調達する

・炊飯器以外の炊き方をする

 

また、駐在員が帰国セールで売り出していることもあるので、現地の日本人ネット掲示板などをチェックすれば格安で炊飯器が手に入ることもあります。

 

自分のご家庭に一番合う方法で、海外でも白いご飯を召し上がってみてください。

 

では、この記事がこれから海外へ行く皆さまのお役に立てば嬉しいです。