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アメリカ駐在員が日本からの手土産で嬉しいもの3選!

駐在員への日本からの手土産

アメリカ駐在員が日本からの手土産で「本当に」嬉しいものとは?

アメリカ駐在妻歴4年目のMs.Littlepondです。

 

2018年より夫の転勤帯同でマサチューセッツ州に移住しました。11歳(6年生)の娘が一人おります。

 

このブログでは「パートナーの転勤や留学で海外へ行く妻(夫)の皆さん」へ、現役アメリカ駐在妻の立場からお役に立てそうな情報を発信しています。

 

今回は「アメリカにいる先輩駐在員やお世話になる人に、日本からどんな手土産を持っていけば良いか?」をお伝えします。

 

緑茶や和菓子、茅乃舎などのだしパックなど、日本から定番のお土産はたくさんありますが、アメリカ駐在員家庭をやっていると、出国や一時帰国のときにプレゼントでたくさんいただいたり、現地の日本人でもギフトとして交換し合ったりして……

 

「ぶっちゃけダシも緑茶も、もういらねー」と思うギフトで家が溢れてしまいます。

 

(わが家は出国時にいただいた茅乃舎ダシだけで3年はもち、賞味期限とっくに過ぎても使いました)

 

しかも、和菓子などの食べ物系も家庭によって好みも分かれるので、結局手をつけないまま他の日本人家庭に渡されることもあります。

 

日系スーパーのある地域では、日本人が手に入らないと思っている食材やアイテムも意外なほど売っていたりするので、せっかく持って行くなら「カユいところに手の届く」日本の手土産の方が良いはずです。

 

 

そこで、この記事では

 

■海外在住の家庭が「あー、日本でしか買えないコレが欲しかった」と思うもの

■日本人なら必ずもらって嬉しい「ハズさない一品」

■いくらあっても困らないギフト

 

をお伝えします。

 

これを読んでいただければ、これから海外へ渡航する皆さんが「現地の日本人に贈るギフト」の参考にしていただけるはずです。

 

 

 

引っ越し挨拶のバラマキ系

「イライラしない」日本製のラップ

日本製のラップ

在米の日本人がもらって必ず嬉しいものは「ラップ類」

引っ越しの挨拶がてらバラまくお土産なら、断然「ラップ」です。

 

日本人ならもらって絶対に嬉しいのが「日本製のラップ」。

 

アメリカのラップはどれも「くっつかない」「切りにくい」「最初の取り出し部分がわからない」など、イライラするポイントが多く、毎日のように使うのに「あ゛ー!!」と叫びたくなるからです。

 

日本のラップは、くるっとひねればスパっと切れて、どんなお皿にでもピッタリくっつき、しかも箱を開けてラップの端を取り出す時に、ガイドのテープまでついています。

 

日本のラップをいただいて使い始めるときに「あ〜、日本のラップって使いやすい」と毎回ため息が出るほど感動してしまいます。

 

とくに小さいサイズ(幅が20cmくらい)はアメリカにはほとんど売っていないので、日本人としてはめちゃくちゃ欲しいです。

 

だから、日本から持って行くのに、安くて絶対に喜ばれるラップはオススメなのです。

 

 

かしこまったご挨拶&ギフト

日本製の「ちょっといい」タオル

タオル

日本でも贈答品の定番はタオルですが、駐在員にも喜ばれます

粗品の定番といえばタオルですが、アメリカでも「日本製のタオル」は喜ばれます。

 

アメリカのタオルはとにかく吸水性が悪すぎるからです。タオルとしてやる気あんのかいな?と思うような商品ばかりで、乾燥機に入れるとすぐに毛羽立って、顔を拭くと繊維がこびりついてめちゃくちゃ不快になることも。

 

髪を乾かしたくても、いくら拭いてもびちょびちょのまま。

 

アメリカでは、吸水性がよくて毛羽立たず、快適に使えるタオルになかなか出会えません。

 

しかも、どれも日本のサイズより少しずつ大きく、横幅もあるので使いづらい……

 

だから、日本のタオルで「ちょっといいヤツ」をいただくと、めちゃくちゃ嬉しいのです。

 

先日、お邪魔した日本人家庭のトイレで使っていたタオルが、信じられないほど吸水性が良く、肌触りも最高だったので「日本の?」と聞いたところ瞬間吸水 純国産 1秒タオル 」と教えてもらいました。

 

これは在米の日本人にはもちろん、現地のアメリカ人へのギフトとしても最高だと思います。

 

 

豊富なバリエーション! 瞬間吸水1秒タオル  ←1秒タオルの公式サイトはこちら 

 

 

 

日本製の「丈夫でおしゃれな」マグ

日本製(タイガー)のマグ

きちんとしたものを贈りたいなら日本製のマグボトルがおすすめ

ちょっと奮発してきちんとしたギフトを贈りたいなら「日本製のマグボトル」が良いです。

 

アメリカでは、ペットボトル飲料を簡単には買えず、もちろん自販機がそこらじゅうにあるわけでもありません。

 

そもそも、郊外でもコンビニがある日本とは違って、街を外れたらコンビニどころか「店」がなにもなくなるのがアメリカです。

 

最近ではとくにサスティナブル&エコが一般的な考えなので、アメリカでは基本的にはオフィスにも学校にもマイマグを持ち歩きます。

 

日本はペットボトル飲料の種類がありすぎますし、自販機でもコンビニでも手軽に買えてしまいすぎだな〜、と、こちらに来て実感しました。

 

スーパーマーケットでも、一本ずつ買えるのはあまーい炭酸飲料か水のみ。冷蔵庫がない店だと常温の水を最低でも1ダースからでないと買えません。

 

もちろんお茶も売っていないので、日本人はだいたい自分のマグに麦茶、緑茶、ウーロン茶など好きなお茶を自宅で作って入れて、オフィスでもレジャーでも持ち歩きます。

 

アメリカでも象印やタイガーなどの「日本製のマグ」は、日系スーパーやAmazonでも買えますが、高くてちょっとダサい(数年前のモデル?)しかないので「これにこの金額出すのはちょっとな〜」とためらい、アメリカ製を買ってしまいます。

 

でも、アメリカ製のマグはすぐに壊れます。びっくりするほどダメになります。

 

子供の学校になんて持たせたら、半年くらいで使えなくなります。

 

そこで、日本からギフトでもらうと本当に嬉しいのが「丈夫で長持ちしてオシャレなマグボトル」なのです。

 

日本から最近来たばかりのファミリーが【タイガーボトルサイト】のマグを、家族でそれぞれ色違いで持っていたので、本当に羨ましくなりました。

 

贈る人の好きなカラーがあるならその色を、無難に贈るなら白やシルバーなどを選べば、日本人なら必ず喜んでくれるはずです。

 

 

【タイガーボトルサイト】←公式サイトはこちら
キャップ・サイズ・カラーを選んで自由にカスタマイズできるEC限定ボトル
サスティナブルなテーマを持ったカラーは全11色

 

まとめ

 

在米の日本人や駐在員家庭への、日本から手土産(プレゼント)なら

 

■ラップ

■タオル

■マグボトル

 

どれも日本製の「ちょっといいやつ」を持って行くのをオススメします。

 

差し上げた瞬間、相手が「えー!いいの〜♪」と笑顔になってくれるはずですよ。

 

この記事が、これから海外へ行く皆さんのお役に立てば嬉しいです。