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海外駐在妻の在宅ワークに「フジ子さん」がおすすめな理由【アメリカ ・駐妻・仕事】

フジ子さん

海外の在宅ワークはオンラインアシスタントの「フジ子さん」に登録する手もあります

アメリカ駐妻歴3年目のMs.Littllepondです。

 

2018年に夫の転勤で東京からマサチューセッツ州に引っ越しました。現在は小学5年生の娘と3人でボストン郊外に住んでおります。

 

この記事を見つけた方は、パートナーの海外駐在や赴任、留学についていく予定で

 

「海外でも駐在員の妻は仕事ができるのか?」

「どうやって在宅ワークを見つければいいのか?」

 

とお考えかと思います。

 

私は、夫の駐在員(L1)ビザを申請時に、私のビザ(L2)と米国EAD(就労権)を申請してもらい、渡米後すぐに発行してもらえました。

 

アメリカでも「駐在員の妻の立場」で仕事ができるようになり、ビザの再申請のたびに、EADも同じく再申請することになります。

 

企業駐在員ビザでは、配偶者は働けないのが通説ですが、アメリカでは就労権を申請すれば、ビザの種類によってはちゃんと働けます。

 

夫やパートナーの海外赴任に帯同するけど仕事もしたい人は、まず相手の会社が就労権取得をサポートしてくれるか、担当の移民弁護士さんに問い合わせるのをオススメします。

 

前置きが長くなりましたが、この記事では私がどうしてアメリカで毎日在宅ワークができているのかをご紹介します。

 

読んでいただければ、海外でテレワーク始めるときに、どんなサービスに登録すると良いかがお分かりいただけるはずです。

 

今回はオンライン在宅アシスタントの フジ子さん が、なぜ海外駐在妻にオススメなのかを、3つの理由をもとにお伝えしていきます。

 

 

オススメの理由① 時給制

フジ子さんのトップ画面

事務系スキルがある人なら、在宅でオンラインアシスタントとして働ける

 

フジ子さん は在宅オンラインアシスタントを募集するクラウドソーシングサービスです。

 

仕事は100%テレワークで、海外在住者も多く登録しています。

 

・PCでの事務作業経験者、オンラインで事務作業ができる人

・秘書経験者

経理・会計業務の経験者

・イラスト、Webサイトの制作ができる人

・英語をはじめ、外国語の翻訳経験者

 

こういったスキルがある人なら誰でも仕事ができますが、私は事務の経験も無く、秘書や経理、会計もまったく知らないし、英語もぜんぜんできません。

 

そんな私がどんな仕事を請けているかというと……

 

テープ起こし・PC入力

 

というカテゴリーで、インタビューの音源を原稿に書き起こす仕事などをしています。

 

「フジ子さん」は企業で働いたことがあれば、ほとんどの人がスキルを活かせます。

 

会社を辞めて、自分のできる時間だけ仕事をしたい人のためのサービスですが、一度登録して仕事のフローができ、Wi-Fi環境さえあれば日本にいるときとまったく変わらないスタイルで仕事ができています。

 

しかも、他のクラウドソーシングサービスと違って、フジ子さんは「完全時給制」なのがありがたいのです。

 

レーニング期間は900円で、基本的には1000円から。

 

アメリカ駐在妻が外に働きにいくとしたら、日系のスーパーマーケットでの品出しやレジ打ち、日本食レストランでのウェイトレスや調理くらいですが、キャリアを積めば在宅作業だけでもそれ以上は確実に稼げます。

 

オススメの理由② 海外在住は優遇スキル

海外で在宅ワークをする女性

海外在住者は優遇スキルとして扱ってくれる「フジ子さん」

フジ子さんが海外駐在妻の在宅ワークにおすすめな理由は、海外在住者を優遇スキルとして扱ってくれることです。

 

もちろん、英語などの翻訳業務では、英語圏に住んでいると英語スキルを信用してくれるのはもちろんですが、事務作業でもアメリカとの時差を活かしてスピーディーに納品できるからです。

 

日本の夜中はアメリカの真っ昼間ですので、日本国内のワーカーに発注するよりも、アメリカなどの時差がある国で夜中に仕上げてほしい案件が発注されることもあります。

 

こちらの昼間に作業できるとアピールしておけば、仕事をふってもらいやすくなります。

 

基本的に海外在住だからといって差別されることもありませんし、実際には海外在住者もフジ子さんにはたくさん登録しているそうです。

 

フジ子さんのトップページには、インドネシアで働く在宅ワーカーの女性の例も掲載されています。読むと「これって海外に住んでいてもできる!」と思えます。

 

オススメの理由③ フリーランスデビューに手厚い 

オンライン面接

フリーランスデビューする人にも、サポート体制が整っている「フジ子さん」

パートナーの海外赴任をきっかけに在宅ワークに切り替え、フリーランスになろうと考えている人も多いはずです。

 

フジ子さんは、他のクラウドソーシングサービスのように、ただ発注企業とワーカーをマッチングさせるだけではなく、入社のようにきちんと「面接」があり、登録後はオンラインアシスタントのリーダーとのやりとりで仕事を請ける形になります。

 

最初に、仕事ができる環境や、プロフィール、仕事のスキルなどを対面(オンラインなので日本でも海外でもOK)で担当者と話し、先輩のOJTを受けてから仕事に入るので、「人材派遣会社」のような安心感があります。

 

最初の登録はメールアドレスと、希望のポジションを「リーダー職」か「在宅アシスタント」を選択するだけ。

 

もちろん、最初は「在宅アシスタント」で登録してオンラインの面接を経て希望の業務を登録し、テレワークのスタートです。

 

まとめ

 

事務スキルがない人材でも「フジ子さん」は確実にできる仕事を振ってくれます。

 

日本でのお小遣い稼ぎには最適ですし、在宅だけで会社員と変わらない報酬をゲットしている駐妻さんもいます。

 

アメリカは企業駐在員の配偶者はEAD(就労権)さえ取れば、たとえ日本の収入だけでも堂々と働けます。

 

「前例がない」「会社の規定がある」など、パートナーの会社によっては却下されてしまうこともありますが、それは今どき「妻は仕事を辞めて帯同するのが常識」という時代錯誤な感覚の人たちが決めているのかもしれません。

 

海外駐在員を派遣するようなグローバル企業に限ってそんなことを言うなんて、ちゃんちゃらオカシい話です。

 

「帯同してやるんだから、こっちだって好きに働かせろー!」くらい言っても良いと思います。(私はそれに近いニュアンスで夫の移民弁護士と会社に申請を要求しました)

 

しかも、このコロナ禍でテレワークが当たり前になった昨今、駐妻が仕事を辞めずに働くのだって当たり前の時代になると私は思います。駐妻という言葉も死語になる日が来るでしょう。

 

ぜひ、これから海外へ行く妻(夫)の皆さんも「今までの仕事をオンラインで活かせるサービス」で、好きな時間に好きな仕事をして、充実した海外生活を送ってください。

 

私は「カフェでノートパソコンを開いて、本場のアメリカンコーヒーを片手に仕事をする」という駐妻としての小さな夢を叶えました。

 

 

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