Pre駐妻.com

Pre駐妻.com

未来の駐妻が知りたいことを、現役駐在妻が伝えるブログ

駐妻が海外でもできる在宅ワーク3選!働く現役アメリカ駐在妻が解説【海外転勤・赴任・妻の仕事】

f:id:MsLittlepond:20211109012507p:plain

 

アメリカ駐妻のLittepondです。

 

2018年に、夫の転勤帯同でマサチューセッツ州に移住しました。一人娘が現在6年生で、現地小学校と土曜の日本語補習校に通っています。

 

今回は私もやっている「駐在妻の在宅ワーク」についてお伝えします。

 

私自身は日本にいたときからフリーランスで働いていて、アメリカ渡航時には業務を整理しましたが、こちらでもオンラインで仕事を継続しています。

 

アメリカに来てからは日系のクラウドソーシングでも仕事を請けるようになりました。

 

 

これを読んでいるプレ駐妻の皆さんは、パートナーの海外赴任へ帯同するにあたって

 

 

「海外でも駐在妻の立場で仕事はできる?」

 

 

と、お悩みや心配を抱えていらっしゃると思います。

 

 

駐在妻が海外でも働くとしたら、以下の3つの方法があります。

 

■ 現在、勤めている会社を辞めずに海外から完全リモートで働く

■ 現地採用(アルバイト・パート含む)で働く

フリーランスになり、在宅でリモートワークをする

 

この記事では3つめの「フリーランスで在宅」で働くための方法をお伝えします。

 

私は海外でも自分らしさは失いたくなかったので「仕事」も帯同することにしました。

 

現在はフリーランスでWEB編集の仕事を日本の会社から請け、日本円で日本の銀行へ報酬が振り込まれています。

 

この記事では、パートナーの海外赴任へ帯同するタイミングで「フリーランス」になることを考えている皆さまで

 

✔️ 日本人だけで群れる狭ーい駐妻界だけで海外生活を終わらせたくない

✔️ 仕事も海外生活も両立させて、リア充駐在妻になりたい

✔️ 帰国後もキャリアを中断したくない

 

という方に、駐妻をしながら在宅ワークで稼ぐための準備と方法をお伝えします。

 

 

最後まで読んでいただければ、海外でできる仕事の参考にしていただけるはずです。

 

 

 

 

駐在妻でも仕事ができるかパートナーの会社に確認を

在宅ワークをする女性

在宅でも収入を得るならパートナーの会社に確認が必要

 

まず、海外でも働きたい駐在妻の皆さんが準備するべきことは、その国での就労が認められるかどうかをパートナーの駐在担当の移民弁護士に確認することです。

 

わが家は夫が企業駐在員のアメリカL1ビザ、私は配偶者のL2ビザで、夫のビザ手続きと同時にアメリカ労働許可証(EAD)を申請しました。(2018年当時)

 

(2022年3月現在、アメリカではE・Lビザ配偶者はEAD申請が必要なくなりました)

 

わが家は海外転出で住民票を抜いていますが、日本での収入は夫の会社の税理士に申告し、納税はアメリカで行なっています。

 

なので、働きたい駐在妻がまずやるべきことは「渡航する国で配偶者(帯同者)ビザで働けるかパートナーの会社へ確認」です。

 

 

駐在妻の就労についてさらに詳しく知りたい方はこちら↓

 

 

海外駐在妻の在宅ワークその1【日系クラウドソーシング】

日本のクラウドソーシング

海外駐在妻でWEBスキルがあるならフリーランスになれる

 

フリーランスで仕事を探すために私が登録している「日系クラウドソーシングサービス」をご紹介します。

 

日本のクラウドソーシングは海外からでも登録ができるものもありますが、基本的には「日本の住所(実家など郵便物が受け取れる住所)」と「日本の銀行口座」が必要です。

 

日本で登録し、契約先には海外在住と伝え、源泉所得税を徴収しないようお願いすればOKです。(租税条約の対象国での納税は「在住国で」が基本のため)

 

こちらのクラウドソーシングサービスに向いている人は、

 

記事ライター

Webエンジニア・デザイナー

サイト運営管理者

イラストレーター

PPT・エクセルなどで資料作成

営業事務

オンラインアシスタント業務・事務

 

などのPC・WEBスキルがあるフリーランサーです。

 

Web系スキルがあれば誰でもOKで、私は「記事ライター・WEB編集者」で登録しています。

 

また、事務職系の方でも案件がたくさんみつかるサービスもあります。

 

アンケートなどの軽作業や、事務系タスク、オンラインアシスタント業務はもちろん、映画やドラマのレビュー、商品レビュー、体験談なども募集しています。

 

自分のスキルやできる作業内容を無料で登録しておけば、メールで新規案件募集の内容が届きます

 

私はこちらのサービスからのメールをチェックし、案件にエントリーしています。

 

こちらの2件は案件数が多いので、まずは登録してみるのがオススメです。

 

 クラウドテック   ←海外在住でも登録OK・WEBデザイナー・クリエイター系案件が多い

 

 Craudiaクラウディア   ←海外在住者向け(買い付け・翻訳)事務系・作業系の案件が多い

 

 

 

各社ともに、案件に応募してもすぐに契約ができるわけではありません。

 

日本で登録して、定期的に仕事をもらえそうなクライアントを探してみましょう。

 

登録はすべて無料です。

 

まずはスキルの登録をして、どんな募集案件があるかを把握していくのがオススメです。

 

 

日系のクラウドソーシングを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

 

 

海外駐在妻の在宅ワークその2【フジ子さん】

オンラインアシスタント「フジ子さん」

秘書や経理、事務などの経験を「時給制」で活かすには?

 

事務系アシスタント業務(いわゆる事務職)ができる人にはフジ子さん がオススメです。

 

PC事務経験、経理・Web・人事・総務・秘書業務などのバックスタッフ経験者なら応募可能です。ECサイト運営や、HPの作成、イラスト作業も募集しています。

 

フジ子さんは、クラウドテック、クラウディア、Bizseekなどのクラウドソーシングサービスと違い、まず登録後にオンラインでの面接があります。

 

その後、OJTで仕事の流れを教えてもらってから業務に入って行きます。

 

在宅オンリーの派遣会社的な感覚でお仕事ができて、しかも「時給制」です。

 

海外で活躍しているアシスタントもいて、海外在住者は優遇スキルとして扱ってくれますが、渡航後はWi-Fi環境が整わないこともあるので、日本でエントリーするのがオススメです。

 

 

海外駐在妻の在宅ワークその3【翻訳のアメリア】

アメリアの募集画面

英語が得意なら海外在住を活かして翻訳を仕事にする

 

英語や外国語に自信があるなら、本格的に翻訳を仕事にする方法もあります。

 

翻訳者ネットワーク「アメリア」は翻訳者が必要な企業と、翻訳ができる人をつなぐマッチングサービス。

 

すでに翻訳を仕事にしている人はもちろん、これから翻訳を仕事にしようと思う人も登録できます。

 

 個人会員は入会金5,500円、年会費16,500円(税込)が発生しますが、アメリアは中間マージンを取らないので、翻訳者の手元に入る報酬が結局は高いのだそう。

  

私の知り合いの駐妻さんは、アメリカ3年の駐在中にアメリアで翻訳の仕事を始め、帰国してお子さんが小学生になったので、本格的に在宅で仕事を始めた人もいます。

 

英語をいつか仕事にしたい人は、海外赴任は絶好のタイミングです。

 

海外生活で英語に触れる機会が増えるにつれて、英語を日本語に訳すときにも幅広い表現が身につくからです。

 

請求すると、内容の濃い資料がDLできます

 

なんと3割の人が未経験からのスタートだとか。これなら私も頑張ればできるんじゃない?と思えました。TOEICの点数より日本語の表現力を大事にします、と書かれていて勇気をもらえます。

 

トップページの右上【資料のご請求】から名前メールアドレスを入力するだけで、無料で資料がダウンロードできます。

 

 

 海外で駐在妻が翻訳者として働く方法をさらに詳しい記事で見る

 

 

駐在妻が海外でできる在宅ワークまとめ

 

海外だと問題になるのは時差だけですが、日本の〆切さえ守れば世界中どこにいてもオンラインでの仕事は探せます。

 

私はアメリカに来てから試行錯誤で始めましたが、日本にいるうちに在宅ワーク環境を整えておくのが良いと思います。

 

 

日系クラウドソーシング

 

クラウドテック   ←海外在住でも登録OK・WEBデザイナー・エンジニア系の案件多数

Craudiaクラウディア   ←海外在住者向けの案件・事務系・作業系の案件多数

 

すべて登録無料。登録後は募集案件を詳しく見られます

 

■ 在宅オンラインアシスタントフジ子さん 公式HPで料登録から面接へ

 

■ 翻訳者ネットワーク「アメリア」  ←公式HP「資料のご請求」から無料で資料DL

  

 

 

 

一緒に「働く駐在妻」として充実した海外生活を楽しみましょう!

 

この記事がこれから海外へ行く妻の皆さんの参考になれば嬉しいです。