Pre駐妻.com

健康で文化的な最低限度 “以上” の海外駐妻生活を営む方法

駐妻が海外でもできる在宅ワーク5選!働く現役アメリカ駐在妻が解説【海外転勤・赴任・妻の仕事】

海外で在宅ワーク

海外駐在員の妻ができる在宅ワークは?

アメリカ駐妻歴3年目のMs.Littepondです。

 

2018年8月に、夫の転勤帯同でマサチューセッツ州に移住しました。一人娘が現在小学5年生で、現地小学校と土曜の日本語補習校に通っています。

 

今回は私がやっている「駐在妻の在宅ワーク」についてお伝えします。

 

私自身は日本にいたときからフリーランスで働いていて、アメリ渡航時には業務を整理しましたが、こちらでもオンラインで仕事を継続しています。

 

アメリカに来てからは日系のクラウドソーシングでも仕事を請けるようになりました。

 

世界各地の駐妻がなぜ病んでしまうかと言えば、仕事を辞めて帯同するとやることがなくなり、積み上げたキャリアの喪失感に悩まされるからです。

 

きっとこれを読んでいるプレ駐妻の皆さんで、ご自分のキャリアを中断してパートナーの海外赴任へ帯同する方は、どこか不安ではありませんか? 

 

私は海外でも自分らしさは失いたくなかったので「仕事」も帯同することにしました。

 

コロナ禍のご時世、世界中オンラインで仕事ができるようになりました。今後は、自分のキャリアを維持しながらパートナーの海外転勤についていく人も増えるかもしれません。

 

私のように主婦業に毛が生えた程度のキャリアでも、駐妻デビューと同時に在宅ワークを始めることもできます。私は駐在妻になってから仕事量を増やしました。

 

駐在妻は時間だけはたくさんありますし(笑)、小学生の子供が学校に行っている間に仕事ができるので、心と体の健康バランスも保てています。

 

そこで、これから海外生活を始める皆さんで

 

「ヒマをもてあましたくない」

「日本人だけで群れる狭ーい駐妻界だけで海外生活を終わらせたくない」

「仕事も海外生活も両立させて、リア充駐在妻になりたい」

 

という方に、駐妻をしながら在宅ワークで稼ぐための準備と方法をお伝えします。

 

最後まで読んでいただければ、海外でできる仕事の参考にしていただけるはずです。

 

 

 

 

駐在妻でも仕事ができるかパートナーの会社に確認を

在宅ワークをする女性

在宅でも収入を得るならパートナーの会社に確認が必要

 

まず、海外でも働きたい駐在妻の皆さんが準備するのは、海外での就労権の確認です。

 

わが家は夫が企業駐在員のL1ビザ、私は配偶者のL2ビザです。

 

L2ビザでアメリカへ来る駐在妻さんは、就労権を取得すれば働けます。

 

私は夫のビザ手続きと同時にアメリ労働許可証(EAD)を申請しました。

 

日本にいるうちに夫の会社の移民弁護士に依頼し、アメリカに到着後、約1ヶ月でEADカードを取得しました。書類を用意するにはだいぶ時間がかかるため、パートナーの駐在中に働くと決めたら早めに申請しましょう。

 

わが家は海外転出で住民票を抜いていますが、日本での収入は夫の会社の税理士に申告し、納税はアメリカで行なっています。

 

まずやるべきことは、渡航する国で配偶者ビザでも働けるか、早めにパートナーの会社に相談しましょう。

 

駐在妻の就労についてさらに詳しく知りたい方はこちら↓

 

海外駐在妻の在宅ワークその1【日系クラウドソーシング】

日本のクラウドソーシング

海外駐在妻になると同時にWEBスキルがあるならフリーランスになってみる

まずは、私も登録している「日系クラウドソーシング」を3件ご紹介します。

 

日本のクラウドソーシングサービスは海外からでも登録ができるものもありますが、基本的には「日本の住所(実家など郵便物が受け取れる住所)」と「日本の銀行口座」が必要です。

 

日本にいるうちに登録し、契約先には海外在住であると伝え、源泉所得税を徴収しないようにお願いすればOKです。(租税条約の対象国での納税は「在住国で」行います)

 

こちらのクラウドソーシングサービスに向いている人は、

記事ライター

Web制作エンジニア

Webデザイナー

サイト運営管理者

イラストレータ

 

などのWEB系スキルがあるフリーランサーです。

 

Web系スキルがある人なら誰でも登録でき、私は「記事ライター」で登録しています。

 

アンケートなどの軽作業や、事務系タスク、映画やドラマのレビュー、商品レビュー、体験談なども募集しています。

 

自分のスキルやできる作業内容を無料で登録しておけば、メールで案件募集の内容が届きます

 

私はこの3件のサービスからのメールをチェックし、できそうな案件にはエントリーしています。

 

 

同じような募集が多いので、私はこちらの3つに登録しています。

 

 

クラウドテック   ←すでに海外に住んでいる人も登録OK

Craudiaクラウディア   ←アパレル商品の購入代行など、海外在住者向け業務あり

Bizseek    ←英語・中国語で取説などの翻訳業務あり

 

 

各社ともに、案件に応募してもすぐに採用されるわけではありません。

 

日本で登録して、定期的に仕事をもらえそうなクライアントを探してみましょう。

 

登録はすべて無料です。

 

まずはスキルの登録だけしてみて、どんな募集案件があるかを把握していくのがオススメです。

 

 

 

海外駐在妻の在宅ワークその2【フジ子さん】

オンラインアシスタント「フジ子さん」

秘書や経理、事務などの経験を「時給制」で活かすには?

事務系アシスタント業務ができる人にはフジ子さん がオススメです。

 

PC事務経験、経理・Web・人事・総務・秘書業務などのバックスタッフ経験者なら応募可能です。ECサイト運営や、HPの作成、イラスト作業も募集しています。

 

フジ子さんは、クラウドテック、クラウディア、Bizseekなどのクラウドソーシングサービスと違い、まず登録後にオンラインでの面接があります。

 

その後、OJTで仕事の流れを教えてもらってから業務に入って行きます。

 

在宅オンリーの派遣会社的な感覚でお仕事ができて、しかも「時給制」です。

 

海外で活躍しているアシスタントもいて、海外在住者は優遇スキルとして扱ってくれますが、渡航後はWi-Fi環境が整わないこともあるので、日本にいるうちにエントリーするのがオススメです。

 

オンラインアシスタント「フジ子さん」をさらに詳しい記事で見てみる

 

海外駐在妻の在宅ワークその3【ココナラ】

ココナラ

経験やできることを「スキル」として販売するには?

 

スキルがなんでも出品できるオンラインマーケットのココナラ は、プログラミング、デザイン作成、似顔絵データ制作などのWebスキルはもちろん、他のクラウドソーシングサービスにないジャンルも募集しています。

 

ココナラは自分で「出品スキル」と「価格」が決められ、もちろん登録・出品は無料です。

 

占い、ファッションコーディネート、メイク、健康、トレーニング、恋愛や人間関係の相談なども「スキル」として販売OK。カラーコーディネーター、スポーツジムのインストラクター、メイクアップアーティスト、アパレル販売員などの経験者が活躍しています。

 

「駐妻経験」や「海外生活経験」も記事や相談として売れます。実際に海外生活のレポートや、その国の最新情報などを売っている駐在妻さんもいるようです。

 

英文⇆和文文章翻訳英文レジュメ作成など「翻訳サービス」も出品もできます。

 

 

海外駐在妻の在宅ワークその4【翻訳のアメリア】

アメリアの募集画面

英語が得意なら海外在住を活かして翻訳を仕事にする

 

英語や外国語に自信があるなら、本格的に翻訳を仕事にする方法もあります。

 

翻訳者ネットワーク「アメリア」は翻訳者が必要な企業と、翻訳ができる人をつなぐマッチングサービス。

 

すでに翻訳を仕事にしている人はもちろん、これから翻訳を仕事にしようと思う人も登録できます。

 

 個人会員は入会金5,500円、年会費16,500円(税込)が発生しますが、アメリアは中間マージンを取らないので、翻訳者の手元に入る報酬が結局は高いのだそう。

  

知り合いの駐妻さんは、アメリカ3年の駐在中にアメリアで翻訳の仕事を始め、帰国してお子さんが小学生になったので、本格的に在宅で仕事を始めた人もいます。

 

英語をいつか仕事にしたい人は、海外赴任は絶好のタイミングです。

 

海外生活で英語に触れる機会が増えるにつれて、英語を日本語に訳すときにも幅広い表現が身につくからです。

 

請求すると、内容の濃い資料がDLできます

 

なんと3割の人が未経験からのスタートだとか。これなら私も頑張ればできるんじゃない?と思えました。TOEICの点数より日本語の表現力を大事にします、と書かれていて勇気をもらえます。

 

トップページの右上【資料のご請求】から名前メールアドレスを入力するだけで、無料で資料がダウンロードできます。

 

 

 海外で駐在妻が翻訳者として働く方法をさらに詳しい記事で見る

 

 

 

海外駐在妻の在宅ワークその5【写真AC】

写真ACのトップ画面

海外でスマホで撮った写真もお金になります

 

売れるスキルが何もない! という人は写真AC で写真を売りませんか?

 

海外で撮った写真は、実は駐在妻のおこづかい稼ぎに一役買ってくれるんです。

 

無料画像ダウンロードサービスの「写真AC」は、クリエイターが登録した写真がダウンロードされる度にポイントが入り、5000ポイントから換金が可能。

 

私も100枚ほど画像をアップしていますが、毎日5、6件はDLされます。

 

風景フォトよりも、アメリカのハンバーガー、近所をウォーキング中に撮った空など、なんでもない写真が意外とDLされます。

 

写真が趣味だったり、フリー画像として売ってもよいデータがある人は、写真ACで「無料クリエイター登録」するのをオススメします。

 

私はアメリカに来てからスマホで撮った写真で始めました。

 

近所に住む日本人駐妻さんは、すでに趣味で撮りためた写真が数百点あったので、地道にアップロードし、今では月平均5000円は稼いでいるそうです。

 

 

海外在住者も気軽に始められるお小遣い稼ぎ「写真AC」を詳しく知る


 

「駐在妻が海外で仕事」まとめ

 

海外だと問題になるのは時差だけですが、日本の〆切さえ守れば世界中どこにいてもオンラインでの仕事は探せます。

 

私はアメリカに来てから試行錯誤で始めましたが、日本にいるうちに在宅ワーク環境を整えておくのが良いと思います。

 

 

日系クラウドソーシング

 

クラウドテック   ←すでに海外在住でも登録OK

Craudiaクラウディア   

Bizseek    

 

すべて登録無料。登録後は募集案件を詳しく見られます

 

■ 在宅オンラインアシスタントフジ子さん 公式HPで料登録から面接へ

 

■ スキルが売れるオンラインマーケットココナラ 公式HPから登録・出品は無料

 

■ 翻訳者ネットワーク「アメリア」  ←公式HP「資料のご請求」から無料で資料DL

  

フリー画像を販売する 写真AC 公式HPからクリエイター登録は無料

 

 

 

一緒に「働く駐在妻」として充実した海外生活を楽しみましょう!

 

この記事がこれから海外へ行く妻の皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

完全無料!海外でも日本の最新ニュースをチェックできるスマートニュース