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海外赴任!集中できない年齢に最適なキッズ英会話2選!【海外駐在・子供・英語準備】

オンライン英会話をする女の子

集中力の続かない年齢の子ども、海外渡航前に英語の準備は何をすればいい?

アメリカ駐妻歴3年目のMs.Littlepondです。

 

2018年に夫の転勤帯同で東京郊外からマサチューセッツ州に引っ越しました。

 

渡航当時小学3年生だった娘は、今は現地校の5年生です。2年半経った最近、やっと現地校のELLを卒業できそうなレベルの英語力になってきました。

 

さて、これから海外赴任で、現地校へ編入予定のお子さんがいるご家庭は「英語はどんな準備をしていけば良いのか?」と不安に感じているかもしれません。

 

我が家は子どもの英語教育にはあまりガツガツしていない家庭でした。バイリンガル幼稚園や、英語の学童保育に行かせているご近所さんを見て、すごいな〜、と感心するばかり。

 

アメリカ赴任が決まってからは、娘には半年間、週に1回「駅前留学系の大手英会話スクール」のマンツーマンレッスンに通わせ、あとは自宅でできる「遊びながら発音と語彙が身につく系の教材」 をやっただけで渡航しました。

 

これも発音は教えなくても身につきましたし、英単語も覚えてくれたのでとても役には立ちましたが、もっと会話のトレーニングをやってくれば完璧だったな〜と感じます。

 

小3の新学期(9月)から現地校へ編入した娘は、最初の半年間は「まったく担任の言うことはわからない」レベル。

 

英会話は日本でやってきたつもりでしたが、現地校では「焼け石に水」だったと分かりました。

 

渡米から半年後に「おたくの娘さん、英語ちょっとヤバいです」と担任から言われ、慌てて英語チューター(家庭教師)を探すことになりました。

 

今考えると、日本での子どもの英語準備は、もっと「効率よくコスパ良く」できたのではないかと後悔しています。最初の半年、娘は学校で英語で上手くコミュニケーションが取れないストレスを抱えていたと思います。

 

そこで、この記事ではこれから海外へ赴任されるご家庭のお子さんが、お金も時間も無駄にせず、いかに現地の英語環境にソフトランディングできるかをご提案します。

 

日本でやっておくべき英語学習は、小さい子であれば大袈裟なことは必要ありません。

 

とにかく「英語を聞いて、話すこと」に尽きます。

 

ただ、集中力の続かない年齢のお子さんには、オンライン英会話を選ぶときに大きなポイントがあるのですが、我が家はそれがすっかり抜け落ちておりました。

 

そこでこの記事では、我が家が現地校の先生から指摘された「子どもの英語学習と準備にまつわる失敗エピソード」とともにお伝えしていきます。これを読めば、海外赴任の前にお子さんにどんな英語の準備をすれば良いかがお解りいただけます。

 

 

子供×長時間の英語=退屈。集中力が続く時間を考えなかった

慣れない英語を楽しむためには、子どもの集中力が続く時間内でレッスンを

娘は日本にいる間、週に1回50分の英会話マンツーマンレッスンを受けていました。

 

この「週に1回」と「50分」が、そもそも大失敗だったと、激しく後悔しています。

 

小学校2年生の3学期から半年通いましたが、正直なところ英会話力が身についたとは思えませんでした。¥6000/50分で月に4回ですから、合計で¥24,000も月謝を支払っていたのに、何がいけなかったのか……

 

アメリカに来てから現地校のELLの先生と、家庭教師に聞いてみたところ、どちらの先生もこうおっしゃいます。

 

「週に1回では効果がない」

 

「50分はこの年齢の子どもには長すぎる」

 

がーん。半年も通わせたのに、現地校ではたいして役に立たなかったのです。娘は当然、ELLでも「一番英語ができないレベル」に認定されてしまいました。

 

幸い、英会話レッスンで「英語を話す人」への恐怖心はなくなっていたので、すぐに現地の先生には慣れましたが、英語を話せるレベルになったかは怪しいものです。

 

そして、ELLティーチャーも、英語チューターも「英語は毎日やらなければ身につかない」と言います。

 

これは大人の英語学習でも言えますが、子どもは脳ミソの新陳代謝が良すぎるので、週に1度くらいの英会話では、次の週にはキレイさっぱり内容も感覚も忘れているそうです。

 

そして、なにより「母国語ではないレッスンに50分も子どもの集中力は続かない」と言われました(泣)。

 

現地のELLでは「取り出し授業(Pull-out)」であることが多いですが、いきなり40分、50分の授業は受けさせません。最初は通常の授業中に20分程度、ELL専用教室で授業を受けるスタイルを取ることも多く、その子の年齢や集中力を見ながら課題を行なっていきます。

 

言われてみれば、日本の英会話の先生に「She was bored(彼女、退屈していたようです)」と何度か言われたのですが、落ち着きのない性格のせいだと思っていました。しかし、そもそも50分も集中力が続いていなかったとは……

 

高い月謝払っているのに、早く教えてよー!って感じです。駅前英会話スクールも商売だから仕方ないですが、悪意さえ感じました。

 

なので、お子さんが渡航前に英語を準備するのであれば「短時間のレッスン」を「できるだけ毎日」受けて「会話力アップ」から始めることをオススメします。

 

現地校でELL(ELS)に入るなら「読み書き」はそこで十分に教えてもらえます。なにより、現地校にソフトランディングするために必要なのは「英語で恥ずかしがらずにコミュニケーションする力」なのです。

 

日本には「集中力が続かない年齢の子ども」が毎日続けるのにぴったりなオンライン英会話がたくさんあります。

 

海外赴任前に英語レッスン選びで失敗した立場から、オススメを2つ厳選してご紹介します。

 

レッスン10分!月額4500円!の「クラウティ」

クラウティ は、毎日やっても月額なんと4500円〜で、家族でレッスンを分け合えます。

 

6名まで申し込めるので、親子で受けて渡航準備がバッチリできてしまいます。

 

講師とテキストが同じ画面に表示されるので、教材を用意したり探す時間が必要なく、レッスン時間が来たらPCかスマホに向かうだけ。

 

レッスン時間は「25分」「10分」で、子どもの集中力が続く長さから選択OKです。

 

(クラウティのレッスンプランと料金)

 

【16時まで限定・土日もOKのDaysプラン】

・スタンダード:月額 4,950円

(1日25分レッスン×1回 もしくは 10分レッスン×2回)

・プレミアム:月額 8,800円

(1日25分レッスン×2回 もしくは 10分レッスン×4回)

【全時間帯でレッスン予約OKのプラン】

・スタンダード:月額 7,150円

(1日25分レッスン×1回 もしくは 10分レッスン×2回)

・プレミアム:月額 10,780円

(1日25分レッスン×2回 もしくは 10分レッスン×4回)

(月額料金は税込み)

 

毎日レッスンを受けても、この月額料金です。これは毎日やるのが絶対にオススメです。

 

小学生の子どもが2人なら、1日10分ずつ2レッスンを分け合えますし、週に4回子どもが10分ずつ受けて、残りの3回はママが25分レッスン受ける、などの分け方もできます。

 

しかもスカイプなどのアプリを使用せず、必要なのはスマホタブレット、PCだけ。

 

レッスンは24時間受けられるので、子どもが学校に行っている間や、寝た後に大人が受けるのもOKです。

 

クラウティの無料体験レッスンや詳しいレッスン内容はこちら

  

リップルキッズパーク」も月額2,838円から

 

リップルキッズパーク はオンライン子ども英会話の老舗です。

 

月々のレッスン料金は月額2838円〜で、家族でレッスンを分け合えます。週に1回〜5回までレッスンプランが選べて、1回25分です。

 

リップルキッズパークのレッスンプランと料金)

 

・おてがる週1プラン:月額 2,838円(毎週25分×1回)

・さくさく週2プラン:月額 4,444円(毎週25分×2回)

・しっかり週3プラン:月額 6,111円(毎週25分×3回)

・たっぷり週4プラン:月額 7,593円(毎週25分×4回)

・まんぞく週5プラン:月額 9,048円(毎週25分×5回)

 (月額料金は税抜き)

 

こちらも子ども専用英会話ですが、親ともレッスンは分け合えます。

 

リップルキッズパークは「英語をまったくやったことがない、ABCのアルファベットも知らないレベル」の超初心者レベルの子どもから受講OKです。

 

もちろんサポートは日本語で受けられるので、レッスンごとに英語講師へ「ここを重点的に」などの要望も伝えられます。

 

海外へ渡航予定のお子さんであれば、「現地校に入る」「英語で先生とのコミュニケーションが必要」などの事情を伝えられるので、よりレベルやニーズに合わせた会話のレッスンが受けられます。

 

リップルキッズパークの無料体験レッスンや詳しいレッスン内容はこちらから

 

とにかく英語は「毎日話すこと」が上達の近道です。

 

毎日続けるには「クラウティ」「リップルキッズパーク」のオンライン英会話はコスパ最高です。

 

(まとめ)

集中できない年齢のお子さんには「短時間でなるべく毎日、英語に触れる環境」を作っておくと、海外へ行ってからも現地の英語にすぐに慣れるはずです。

 

 

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