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アメリカ駐在・赴任で日本から持ってきて良かった子供のアイテム7選!

海外赴任へ持っていく子供のアイテム

アメリカなど海外赴任に日本から持っていくべき子供のアイテムは?

 

アメリカ駐妻歴3年目のMs.Liittlepondです。

 

2018年より夫の転勤帯同でアメリカ・マサチューセッツに住んでいます。現在小5の娘は現地校と、土曜の日本語補習校に通っています。

 

この記事をご覧の皆さんは

 

「海外赴任へ子供を帯同するが、日本から子供のアイテムは何を持っていけばいい?」

 

とお悩みかと思います。

 

私も海外赴任が決まって、アメリカ駐在歴の長い方から「どんなものをアメリカに持って行くと良いか?」というアドバイスをたくさんいただきました。

 

その中でも「これは本当に日本から持ってきてよかったな〜」と思ったものを紹介します。

 

 

これを持ってくると、アメリカでは手に入りにくいのはもちろん、現地の子どもたちがとても喜んで、娘はお友達と仲良くなることもできましたし、保護者にもウケました。

 

カルチャーフェスティバルなどの学校行事で「日本の文化」を紹介するのにも役立ちます。

 

 

 

 

文房具

日本の文房具

日本の文房具は最高品質!現地に持参してプレゼントにも使えます

アメリカにも文房具屋さんはたくさんありますが、日本の品質に慣れてしまうと、ビックリするくらいクオリティが低いものばかりです。

 

特に日本製の消しゴムは本当に素晴らしいです!

 

アメリカの消しゴムは「本当にコレ、消しゴムか?」と思うくらい消えないものもあり、消せば消すほど紙が汚くなったりもします。

 

日本語学校でも、消しゴムだけは日本製を使っている子が多く「カドケシ」のようなカユいところに手の届くアイテムを現地の子供にプレゼントすると「いつでも消しやすい〜!!!」と感動してくれます。

 

女の子には香り付きの消しゴムも好評でした。

 

バースデーパーティーで招待した子供たちにはホストの親がちょっとしたプレゼントを持たせるのですが、日本の文房具をセットにしてあげるとすごく喜ばれます。

 

折り紙

折り紙

日本の折り紙は「裏面が白」だからキレイに仕上がります

「ORIGAMI」はもう世界共通語と言っても良いのかもしれません。

 

アメリカの小学校でもクラスに折り紙が置いてあったり「ORIGAMIマイスター」が折り方を教えに来てくれることもあります。

 

娘の小学校に来たマイスターはフランス人でした。

 

その国ならではの折り紙の楽しみ方があるようで、さまざまな作品を披露してくれました。

 

しかし、アメリカの折り紙は表裏の両面に色がついていることが多く、日本の「表面が何色でも裏面は白」ではありません。作品を折ったときにキレイなのは裏面が白い折り紙だと思います。

 

これも、100円ショップでOKなので持ってくると良いでしょう。

 

日本らしい作品をいくつか折れるようにしておくと、日本を紹介するときにも役立ちます。人気の折り鶴が折れるだけでも、なかなかの人気者になれるはずですよ。

 

伝統玩具

日本の伝統玩具

日本の伝統玩具は意外と現地の子供たちにウケます

けん玉などの日本伝統の玩具を持ってくると、自宅で遊ぶときにはもちろん、学校で特技や自分の出身国についてプレゼンする「Show&Tell」にも役立ちます。

 

特にアメリカではけん玉を披露すると「ボク(私)にもやらせてー!!」「どうやるのー?」と、好奇心の圧力がものすごーくかかります。けん玉ができる子は、ぜひクラスメイトの前で披露してみてください。きっとヒーロー扱いされるはずです

 

ボストンで毎年行われているジャパンフェスティバルでは、日本人会がけん玉を販売します。毎年売り切れるほどの人気商品なので、これもワールドワイドな「一芸」になってきているのかもしれません。

 

さらに、紙風船も人気があります。

 

再利用できて、繊細な和紙の風船はアメリカにはありません。よく和食店や日本グッズ店にも置いてあるので、アメリカ人にも見慣れた存在かもしれませんが、実際に膨らませたり遊び方を見せてあげると、小さい子供は特に喜びます。

 

日本を伝えられるだけでなく、お友達ができたらプレゼントにもできるので、海外駐在・赴任には持って行くときっと役立つはずですよ。

 

ランドセル

 

ランドセル

ランドセルは現地校でも日本語補習校でもよく見かけます

ランドセルを使うのは日本だけでしょ?わざわざ海外へ持って行くか悩む……という人もいると思います。

 

可能であれば、世界各国へランドセルは持っていった方が良いです。

 

アメリカの場合は土曜の日本語補習校へ通う子の大半はランドセルを使っていますし、日本に住んだことのない子でも、日本からおじいちゃん、おばあちゃんが買って送ってくれたというケースが多いのです。

 

もはや、ランドセルは世界中で日本キッズのアイコンなのです。

 

娘の友達でアメリカ人家庭が遊びに来たときも「うわー!これ日本のSchool Bagよね?」と言いながら、みんなで珍しそうに眺めていました。

 

値段を言うとどの外国人も「6歳児にそんなに高いバッグを買い与えるのか!!」と驚愕してフリーズします。

 

ランドセルは現地在住の日系キッズは持っていることが多く、すれ違いざまに他の子どもから「Oh! Cool!(わー、カッコいい!)なんて言われて娘もドヤ顔になっていました。

 

オシャレなモード系ブロンドヘアのおねーさんからも「Beautiful!」と言われたことがあります。

 

また、ランドセルは渡航の飛行機には手荷物で持ち込むと、CAさんの注目を集め、とっても気を遣っていただけました。船便の荷物には入れずに持って行きましょう。

 

話題作りにも役立ちますので、ランドセルは持って行くことをオススメします。

 

 

お弁当箱

日本のお弁当箱

お弁当箱はアメリカにも売っていますが、子供が安心して使えるものが少ない

 

お弁当箱は、普通に学校へランチを持っていくのにも使います。

 

幼稚園や小学校で使っていたものがあれば、子供が使い慣れたものを持っていくのをオススメします。

 

アメリカの現地校では、子供はランチを直接タッパーやジップロックに入れてくるのですが、低学年だとバックパックの中で何が起こるかわかりません。液漏れしたり、サンドイッチが外へ飛び出て、中身がぐっちゃぐちゃに汚れていることもよくあります。

 

キンダーや低学年では、最初は日本と同じように子供でも蓋が閉めやすいお弁当箱で、食べ慣れた食材を入れてあげるのをオススメします。

 

アメリカでもランチボックスは売っているのですが、子供向けでキャラクターがついたものや、子供の使用に耐えられるクオリティの高いものがありません。日本で高品質のものを買ってくるのが良いでしょう。

 

 

雨具・レインコート・長靴

子供の雨具・長靴

傘をささないアメリカでは、雨具や長靴が子供の必需品

アメリカでは子供も傘をあまり使いません。

 

しかし、遠足(フィールドトリップ)などで雨が降った場合、子供にはレインコートや長靴を用意するように言われますが、アメリカではこれもいいものが売っていません。

 

しかも、アメリカでは「雨天中止」という考えがあまりないので、雨が降っても学校のイベントは決行されることが多く、小さい子供には危険なので傘は持たせません。

 

レインコートでなくても、撥水や防水加工のされたウィンドブレーカーやジャケットで、フードがついたものがあると便利です。

 

また、長靴もチープなのかブランドものしか売っていないので、小学校低学年くらいまでは一足持ってくると良いでしょう。高学年になると、レインブーツは大人と同じようなブランドやデザインを履く子供が増えてきて、雪の多い地域ではスノーブーツを兼用している子供が多いです。

 

雨用の長靴はあまりいいものがないアメリカですが、スノーブーツは子供用から充実していますので、雪グッズは現地調達がおすすめです。

 

 

水筒・マグボトル

マグボトル

子供に持たせるとすぐ壊れるマグボトルは丈夫な日本製がおすすめです

 

これは大人も子供もぜひ「日本製」を持ってくることをオススメします。

 

アメリカにも「サーモス」や、似たブランドもたくさんありますが、子供が毎日のように学校に持っていくと、なぜか壊れてボコボコになって帰ってきます。

 

わが家は日本から家族全員分のマグボトルを持ってきましたが、日本製は4年目になった今でも一つも壊れていません。しかしアメリカで買ったものは1年程度の使用ですぐ壊れてしまいました。

 

アメリカではオフィスでもペットボトル飲料を買う人が少なく、キンダーから大学生まで基本的にはバックパックに自分のマグを持ち歩くのが基本です。コンビニが多いわけではなく、スーパーでは1本単位でペットボトルが買えません。

 

家族でのお出かけにも必需品なので、マグボトルや水筒は日本製を持ってくるのをおすすめします。

 

 

 

 

以上、アメリカ駐在で日本から持ってきてよかった子供のアイテムをご紹介しました。

 

 

これからアメリカ赴任を予定しているご家族の参考になれば嬉しいです。

 

 

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