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パートナーの海外転勤について行く人のためのブログ。

【アメリカ駐在妻・赴任準備】日本から下着・ランジェリーは持って行くべき?

ランジェリー

アメリカ駐在員の妻、下着はどうしている?日本から持って行くべき?

アメリカ駐妻歴3年目のMs.Littlepondです。

 

夫の転勤帯同で2018年よりアメリカ・マサチューセッツ州に住んでいます。渡航当時小学3年生だった娘は、現在は現地校の5年生。ボストン日本語学校にも毎週土曜に通っています(2021年1月現在はオンライン授業中)。

 

これからパートナーの海外転勤や駐在、留学などでアメリ渡航を予定している皆さんは「日本から何を持っていけば良いか?」できっとお悩みかと思います。

 

私も、渡航のときにはスーツケースや段ボールに日本からいろいろなアイテムを詰めて、飛行機の手荷物で持ってきました。

 

しかし、駐妻歴も3年となると「これはアメリカでも買える」「これは一時帰国時に日本で」という感覚が養われてきます。

 

これから海外生活を始める皆さん、とくにアメリカへ渡航予定の女性に「日本から持ってくるべきアイテム」で絶対にオススメしたいのが「下着類」です。

 

アメリカのランジェリーは、

 

絶望的にかわいくない

セクシーでもない

サイズが合わない

素材が良くない

 

ものばかりです。

 

私は一時帰国で日本へ帰ったときに1、2年分の下着を仕入れ、スーツケースに詰め込んでアメリカに戻ります。

 

アメリカ永住の日本人女性や駐妻さんたちに聞いてみると、下着だけは日本で購入するという人が圧倒的に多い気がします。みんな、アメリカでは欲しい下着が手に入りにくいからです。

 

この記事では、アメリカに持って来た方がいい日本の下着と、アメリカでのお手入れをご紹介していきます。

 

ストレスフリーな駐妻生活を送るためには、洋服よりもランジェリーを侮ってはいけないと思うからです。

 

 

絶望的にかわいくないアメリカの下着

ランジェリーをつけたマネキン

シンプルだが、可愛くもセクシーでもない下着ばかり

アメリカに来て驚いたのが「欲しい下着」にまったく出会えないことでした。

 

カルバン◯ラインのように、シンプルで「メンズ?」と疑いたくなるようなデザインのものか、ヴィクトリ◯ズシークレットのように、デザインは若い子向けで可愛いけど、とても長時間付けてはいられない「安っぽい化繊素材」のものばかりです。

 

そういうのが好みの人であれば、何も問題はないのかもしれませんが……

 

レースや補正系の下着がなく、アラフォー、アラフィフ世代の日本人女性が求める商品がぜんっぜんありません。

 

おまけに、アマゾンUSAでいくつかショーツを買ってみたら「これどう考えてもSサイズじゃないでしょ?」という、ただひたすらでっかいおばちゃんパンツが届きました。

 

こちらのサイズは日本の規格よりも明らかに大きいので、日本ではMサイズを履いている私は、SもしくはXSを頼むのですが、ほとんどサイズで騙されます。返品交換を繰り返すうちに、だんだん疲れてきてしまいます。

 

とても通販では買えませんし、お店に行っても手に取りたいと思えるランジェリーには出会えません。レシートさえ持っていけば、アメリカは気軽になんでも返品交換はできますが、下着はさすがにできません。

 

なので、日本へ一時帰国の際には、必ず下着類を買って帰ることにしています。

 

ナイトブラは必ず日本で仕入れて持ってくる

アメリカにも一応、ノンワイヤータイプや、流行りの「ブラレット」も売っているのですが、ノンワイヤーは「おっぱいを支える気ありますかー?」という、やる気のないブラばかりです。

 

アメリカ人女性はバストも巨大な人が多いのですが、ワイヤー入りには抵抗がある人も多いようで、基本的にはダル〜っとしたバストのまま歩いている人もよく見かけます。

 

しかし最近、アメリカでも「ナイトブラ」が若い子たちの間で流行っています。

 

夜もなんらかの下着をつけていないと、大人になってから重力に逆らえないダルダルなおっぱいになってしまうことに気づき始めたのかもしれません。

 

私は日本にいるときから10年以上、ナイトブラは必ずつけています。バストサイズは65〜70のBカップからCカップですが、ナイトブラを付けていると、私のような貧乳サイズでも丸い、お椀型のおっぱいが維持されるからです。

 

しかし、アメリカではそこまで機能的なナイトブラはありません。これはぜひ日本で購入して持ってくるのをオススメします。

 

私がずっと愛用しているのは【ふんわりルームブラ】 です。

 

これはもうかれこれ20個以上購入していて、毎回アメリカまで持ってきています。

 

ふんわりルームブラ

毎回、一時帰国の度に持って来るのが「ふんわりルームブラ」


「盛れる」「バストの形をキレイにキープ」などのキャッチコピーですが、本当にノンワイヤーでもしっかりホールドでき、アメリカならそのまま外出もできるくらいの補正力もあるナイトブラです。

 

カラーバリエーションが豊富で、見た目にもナイトブラ感はあまりありません。

 

普段、ブラをしないと土砂崩れを起こす私のバストでもしっかりIラインの谷間ができ、近所への買い物程度であればこのまま出かけてしまいます。

 

手洗いでしっかりメンテナンスをしていれば、洗い替えを3、4枚で1年くらいは持ちます。アメリカは乾燥機がデフォルトですが、くれぐれも使用はしないように。

 

 

アメリカでも買える日本の補正下着は?

 

 

日本でも購入できて、アメリカでもオンラインで購入できるのが【ブラデリスニューヨーク】 です。

 

ニューヨークと名前がついていますが日本生まれのブランドで、ニューヨークに路面店があります。

 

このブラは「ステップ1」「ステップ2」「ステップ3」と、補正力が変化していきます。

 

まず【ステップ1】のブラ で背中の肉を寄せ、【ステップ2】のブラ で集めて谷間をつくり、【ステップ3】のブラ で高さを出していく「育乳」のためのブラです。

 

育乳といっても、おっぱいがものすごく大きくなるとは言えませんが、私はこのブラを使うようになってから、デコルテがふんわりして、胸元が開いた服も着られるようになりました。普段使うならステップ2までのブラで十分だと思います。

 

アメリカでは日本のような「シルエットがふんわりした服」を着ていると、どこか浮いてしまいます。

 

どんなに太っていてもピチッとしたレギンスなどを着る人がほとんどなので、胸の形はキレイに見せた方がスポーティーアメリカンなウェアも着こなせます。

 

ブラデリス・ニューヨークはアメリカでもオンラインで購入できて、送料も150ドル以上のショッピングであればかかりません。価格もほぼ日本と同じなので、私は日本で愛用していたブラデリスのブラやショーツを、そのままアメリカでもオンラインで買い続けています。しかも、定期的なセールはアメリカのオンラインサイトの方が多い気がします。

 

あと、ブラデリスの商品で必ず購入するのが、ランジェリー用洗剤【フォーエバーニュー】 です。

 

フォーエバーニュー

アメリカの洗濯乾燥機では絶対洗えない下着を手洗いするのに重宝

 

アメリカは洗濯機も強力ですから、下着は手洗いしないと傷みます。

 

このフォーエバーニューは、洗面器にお湯を張り、下着と一緒に小さじ一杯を投入するだけで汚れが浮き上がり、あとは水ですすぐだけ。まったく擦らないのに汗や汚れがみるみる浮いてくるので「こんなに汚れているのかー!」と楽しくなります。

 

下着を手洗いする

浸けておくだけで、お湯がものすごく汚くなります

 

こちらの画像で洗っているのは、アメリカで購入したブラデリスニューヨークのブラです。

 

(まとめ)

 

日本のランジェリーは女子力を維持するだけでなく、落ち込みがちな駐妻の気分を上げてくれたり、体型を維持してくれたりする重要なアイテムです。

 

化粧品やアパレルなどはアメリカでも購入できたり、良いものもたくさんありますが、下着だけは日本の製品を購入してくる方が、ストレスをためずに過ごせるはずです。

 

 アメリカでもオンラインで買える補正下着はブラデリス・ニューヨーク

 

ナイトブラは「Angellirのふんわりルームブラ」

 

 

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