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パートナーの海外転勤について行く人のためのブログ。

海外赴任は面倒なママ友&人間関係を断捨離するチャンス!【海外駐在・妻・ストレス】

人間関係の断捨離

海外赴任のタイミングは面倒だった人間関係を断捨離するチャンス

アメリカ駐妻歴3年目の、Ms.Littlepondです。

 

2018年より夫の転勤でマサチューセッツ州に住んでいます。渡航当時小3(8歳)だった娘は、現地校の5年生です。土曜は日本語補習校にも通っています(2021年1月現在はオンライン授業中)。

 

今回は、海外駐在が決まったら「人間関係の断捨離をするチャンス」と考えてみませんか?というテーマです。

 

とくに「駐妻(夫)」で海外生活を始める人は、周りから羨ましがられたり、妬まれたり、急に友達をやめられたりと……

 

渡航前からいろいろなストレスと戦っていると思います。私もそうでした。

 

夫の海外駐在を報告すると急によそよそしくなったり、攻撃的になる人、正直いました。

 

なぜか友達が減ります。まだ渡航前なのに

 

しかし、パートナーの海外駐在や赴任は、人間関係を整理する良い機会だと割り切った方がラクです。

 

海外生活を始めて3年経って、やっとそう思えるようになりました。

 

これから海外生活を始める皆さんも、今後は「現地での人間関係」と「日本で継続させたい人間関係」のバランスをとっていけるように「今まで面倒だった日本の人間関係」はスパッと切る方が良いです。

 

これを読んでいただければ、海外渡航前に人間関係で不安や悩みがある人も、気持ちがスッキリしていただけるはずです。

 

 

赴任前から急に距離をおくママ友……友達やめました。

スマホに面倒くさいメッセージが来た女性

夫の海外転勤を報告すると急にイヤミを言ってくる人、いました

「海外駐在が決まった」と報告すると、なぜか急に「妬みの目つき」に変わるママ友がいます。

 

あなたの周りにもいるかもしれません。

 

バリバリ働いているママ友は

 

「いいわね〜、駐妻生活でしょ? 働かなくても毎日のんびり暮らせるのよね」

 

と、まるで駐妻がみんな「海外で夫の給料だけで暮らすなんてハラ立つわ〜」的な発言をしてきますし……

 

夫が海外駐在を何年も希望していて、駐妻になるのを熱望しているママ友は

 

「ウチも海外転勤の希望だしているから、同じように海外駐在になるかもしれないの。そうなったらよろしくね」と、よくわからない同調圧力をかけてきますし……

 

なにより冷たい態度をとられたのは「子どもの英語教育に力を入れているママ友」です。

 

「◯◯ちゃん(ウチの娘)は現地校に入れるの?じゃ、すぐにバイリンガルね〜」

「いいな〜、お金かけなくてもバイリンガルになれるのね〜」

アメリカでも日本人だけで群れていると、子どもがぜんぜん英語ができるようにならないって聞くわよ〜」

 

と、妬みだかアドバイスだかわからないことを言ってくるママ友はまだしも

 

「日本に帰ってきて、学校の英語の授業でこれ見よがしに英語の発音をネイティブっぽくやっちゃう帰国子女の子って、いじめられるらしいわよ」

 

「だから日本に帰ってきたら、学校ではカタカナ英語で話した方がいいんだって」

 

「ウチの子も英語はネイティブ並みに話せるけど、学校ではわざと日本語っぽい英語で発音するようにさせているの」

 

もうイヤミなのか妬みなのか、マウンティングなのか、ワケがわかりません。

 

おそらく

 

「駐在員の妻なんて、働かずに毎日のんびり駐妻だけでお茶して、習い事して、ヒマを持て余しているくせに、子どもはちゃっかりバイリンガルになれる」

 

という偏見たっぷりで発言しているのでしょう。

 

てめーら、駐妻の現実をわかってから言えよ、って感じです。

 

さらに、ウチの娘は早生まれで他の子よりもスローペース。

 

ハッキリ言って周りから見たら「タダの鈍くさい子」なので「あんな子が帰国子女になって、英語がペラペラになって帰ってくるなんて」という妬みもあったのでしょう。

 

夫の海外転勤は「友だち選びの踏み絵」でもありました。

 

報告したとたん、急によそよそしくなったり、妬み発言をしてくる人もいましたが、しょせんそれは子どもを通してつながったママ友。表面的な付き合いだけだった人がメラメラとあぶり出されました。

 

そういう人は、渡航の時期などを事務的に報告して、シレッと連絡先を削除です。

 

さあ、あなたも迷わず左スワイプ!

 

年賀状やめました

年賀状とポスト

今まで惰性で出していた年賀状、思い切ってやめました

 

やめたくても「いつやめていいのかタイミングがわからなかった」のが、紙の年賀状です。

 

大切な友人や、お付き合いを続けたい人には年賀状は出したいのですが、我が家の場合は「惰性で出し続けている人」を改めて整理したら、夫婦でざっと100人以上。

 

100×62円(当時の年賀はがき価格)=6200円は無駄にしておりました。

 

アメリカはクリスマスカード文化なので、ここで「本当に送りたい人」に厳選し、残りは最後の年賀状で

 

「海外転勤が決まりましたので、今年で年賀状を卒業させていただきます」

 

と書き、終了。

 

年始の挨拶状を、クリスマスカードにしてまで送りたい人は、10人程度に絞られました。

 

海外転勤のタイミングは「なんとなく年賀状を送り続けていた人」を整理するチャンスでもあります。転勤を機会に年賀状をやめた人はたくさんいますので、我が家もあと数年で紙の挨拶状は廃止にもっていく予定です。

 

必要な友人とだけSNSやビデオ通話を

ビデオ通話をする親子

本当に大切な友人とは、世界中どこでもビデオでつながれます

 

海外生活が3年目ともなると「今後、帰国しても付き合いを続けたい友達」だけが自然と残り、連絡を取り続けるようになってきます。

 

日本にいたときは、子どもの学校、近所付き合いなど「好きで付き合っているわけではない」人脈があり、わりと面倒くさかったりしました。

 

このご時世、必要な友人とはLINEなどのSNSでも連絡は取れますし、子どもが日本のお友達と話したいといえば、ビデオ通話ツールもたくさんあります。

 

コロナ禍のステイホーム期間に、日本もアメリカもZoomミーティングは一般的になり、アメリカの子供たちはGoogle Hangoutで友達とビデオチャットをしています。

 

日本とアメリ東海岸では時差が13時間(冬時間だと14時間)あるので、Zoom飲み会となると、どっちかの夜は昼間。朝からお酒を飲んじゃう週末もありますが、それでもリモートで「飲もう!」「話そう!」と言ってくれる人は本当の友人だと思えるようになりました。

 

もし、これから海外生活を始めるお子さんが「友達と離れなければいけないから悲しい」と言うなら、ぜひこう伝えてあげてください。

 

「世界中どこだって今ならビデオ通話で話せる。本当に仲良しの友達だったら、どの国にいても関係ないんだよ」と。

 

娘も、ステイホーム期間中は日本の友達ともビデオ通話でガンガン話し、日本語力を維持していました。

 

親よりも日本の友達に「日本語、変になったね」と言われたくないのでしょう。

 

日本語の勉強も頑張ってくれていますし、バイリンガルへの道まっしぐらです。

 

だから、渡航前にムカつくことを言われたり、変なマウントをとってくる「厄介な知人」はもちろん、自分にとってメリットないな〜と思う友人は、海外生活を始めるのをきっかけにリセットしちゃいましょう!

 

まとめ

 

海外に行くのに、日本での人間関係に縛られるなんてもったいない。

 

海外生活をより楽しくスタートさせることの方が、100倍大切なことです。

 

私は海外駐在妻をやっている間に、自分磨きをして、駐在期間が終わって帰国したときには「海外でしっかり経験を積んできた人」になりたいと思っています。

 

渡航前にディスってきた人ヤツらを、いつかギャフンと言わせたいからです。

 

 

英語が話せるようになりたかった駐在妻がアメリカでも続けている英語教材

 

 

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