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駐在妻の悩みの解決法まとめ【現役アメリカ駐妻の体験談】

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アメリカ駐在妻のLittlepondです。

 

2018年より夫の転勤でマサチューセッツ州ボストン郊外に住んでいます。渡航時には小3(8歳)の長女も帯同し、現在は現地校とボストン日本語学校(補習校)に通わせています。

 

この「Pre駐妻.com」では、これから海外、特にアメリカへパートナーの赴任や駐在で帯同する未来の駐妻、駐夫の皆さんへ現役駐在妻の立場から情報を発信しています。

 

今回の記事は、プレ駐在妻&現役駐在妻の「悩みの解決法」についてのまとめ記事です。

 

私自身、渡航前から駐在妻5年目の現在に至るまで、悩みっぱなしの駐妻人生。

 

でも、それは周りの人や家族の協力などで一つずつちゃんと解決し、今はわりとリア充な駐在妻生活を送っています。

 

これを読んでいただければ、駐在妻のよくある悩みと、その解決法をじっくりお分りいただけるはずです。

 

 

 

駐在妻の「渡航前準備」の悩み

海外駐在妻の渡航前準備の悩み

渡航前の駐在妻は「何を持っていくか?」で頭がいっぱい

まずはこれから駐在妻(夫)になる人の渡航前準備について。

 

何を持っていくか? 何を現地調達するか? など、荷物整理の時点から発狂しそうになるのが渡航前の準備。

 

事前に「これは絶対に日本から」「これは現地調達がよい」などの情報があれば困ることはありません。

 

渡航前の準備で、帯同する妻(夫)が準備するアイテムで、よく皆さんが悩みがちなことをまとめた記事がこちらです。

 

家具や家電は何をもっていく?

 

自宅はそのままで渡航する人、自宅を賃貸や売却予定の人も、こちらの記事を読めば、家財道具一式持っていかなくても大丈夫だとおわかりいただけます。

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

また、アメリカの住宅で日本と一番違うのが「お風呂」です。お風呂スタイルの違いは地味にストレスになりますので、それを解消するアイテムはこちらの記事で紹介しています。

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

キッチン用品は何をもっていく?

 

キッチン用品も、国によっては現地のキッチン事情に合わせたツールが売っているので、現地調達した方がよい場合もあります。

 

とくにアメリカでは日系スーパーマーケットがあれば、日本の「カユいところに手がとどくキッチンアイテム」も手に入ります。

 

日系スーパーがない地域へ行く人は「日本ならではのキッチン用品」だけは持って行くと便利ははず。こちらにその代表的なものをまとめました。

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

また、アメリカで駐在妻をやっていると、居酒屋やレストランで宴会や、子どもを連れてファミレスに行くことはほとんどありません。数家族が集まったり、ママ友で食事をするのはホームパーティーが一般的です。

 

日本から持ってくると、そんなホームパーティーでも大活躍するアイテムをこちらの記事にまとめました。

 

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炊飯器は必要?

 

美味しい炊きたて白飯は海外生活で日本人を癒してくれる食べ物の一つ。

 

米はこだわって炊きたいから炊飯器はどうしたらいい?とお悩みの皆さまは、ぜひこちらの記事をご覧ください。

 

炊飯器を持って行くメリットや、現地調達の方法についてまとめています。

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

洋服・下着はなにをもっていく?

 

船便に載せてたくさん持ってくることが多いのが洋服です。しかし、日本で普段着ているものでも、アメリカだと必要なかったり、不自然に見えてしまうこともあります。

 

日本から持ってくる洋服で、アメリカでも役立つもの、優先的に持ってきた方がよいものはこちらの記事にまとめました。

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

また、海外で困るのが「下着」の購入です。サイズ、質感、洗濯の方法など、現地で売っている下着は日本人に合わないことが多いです。

 

そこで、下着はなるべく日本で買って持ってくるべき理由をこちらにまとめました。

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

 

 

駐在妻の「英語」の悩み

海外駐在妻の英語の悩み

駐在妻は英語ができないとツラい?渡航前に勉強しておくべき?

駐在妻の英語力はどのくらい必要?

 

「海外赴任についていくのに英語ができないんだけど、本当に大丈夫?」

 

少しでもそう感じている人は、まずこちらの記事からご覧ください。

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

英語ができないとツラい?

 

私自身は、渡航当時は英語がぜんぜんできず、家族や周りの人に迷惑をかけてしまい、アメリカ生活を挫折しそうなくらい悩みました。

 

そんなエピソードを、こちらの記事でぶっちゃけております。

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

 

渡航前にやっておくべき英語の準備は?

 

英語ができず、1年ほどひきこもり生活を続け、これでは本当にうつを発症したり、メンタルを病んでしまうと思い、一念発起し英語に取り組みました。

 

今では、娘の保護者会も、習い事の先生やママ友との会話も、病院での問診も、近所の人との2時間近い会話もまったく怖くなくなりました。

 

ESLに通うよりもっと早く「アメリカで生活する英語」を身につけた方法はこちらの記事で紹介しています。

 

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駐在妻の「子どもの英語と現地校編入」の悩み

駐在妻の子どもの英語の悩み

現地校やインター校に子どもを編入させるけど、どうすればいい?

アメリカ現地校は日本の公立学校の常識は通用しない?

 

アメリカの現地校やインターナショナルスクールへ子どもを通わせる人は、日本の学校での常識は一度捨てて考えましょう。現地校ではとくに日本の常識では考えられないこともたくさんあります。

 

日本人が何も考えずに子どもを現地校に放り込むと、子どもがストレスを感じたり、英語についていけないこともあるので、まずはこちらの記事をご覧ください。

 

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小学生がやっておくべき英語の準備は?

 

海外赴任が決まり「子どもには何か英語の準備をさせた方がいいの?」とお悩みの皆さまのために、こちらの記事で小学生の準備についてまとめました。

 

おすすめの英語教材や、海外赴任前に利用すると良い英会話スクールをご紹介しています。

 

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いじめられたり馴染めない子の親はどうする?

 

海外では「モンペと思われないか?」という心配は無用です。そもそも英語圏ではない日本から来た家族は、現地の家族よりもフォローが必要であるとアピールしましょう。

 

慣れない海外生活は子どもも同じです。子どもが馴染めなかったり、現地でツラい思いをしているようであれば、親がしっかり動かないと先生や学校スタッフも動いてくれません。

 

子どもが現地校でストレスを感じているようなら、親がまずやるべきことをこちらの記事にまとめました。

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

 

アメリカでは、いじめは「犯罪行為」と捉えられ、警察や教育委員会が介入することも多々あります。子どもが他の生徒から何か危害を加えられていたり、精神的なダメージを与えられているようであれば、親は学校へガンガン意見を言いましょう。

 

いじめや嫌がらせを受けたときの対処法は、こちらの記事にまとめています。

 

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駐在妻の「人間関係」の悩み

駐在妻の人間関係の悩み

駐在妻は現地での人間関係づくりはどうすればいい?

海外赴任は「人間関係の断捨離」のいいチャンス

 

私は海外赴任のタイミングは、それまでの「人間関係」を断捨離するいいチャンスでした。

 

もう、これを機会に連絡を取りたくない人を「切る」には絶好の機会です。面倒な人間関係とはサヨナラして、明るく楽しい海外生活のスタートを切りましょう。

 

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現地で「イタい駐在妻」にならない方法は?

 

海外で面倒臭いのは、日本人同士のお付き合いです。

 

これは日本にいるときと同じように、非常識な行動をしたり、周りにドン引きされる発言をすれば「イタい人」と認定されてしまいます。

 

そこで、海外で日本人駐在妻がよくやってしまいがちな「勘違い行動・言動」をまとめた記事がこちらです。

 

海外で一番怖いのは「日本人の目」だったりもするので、その行動が現地の日本人から大ヒンシュクを買うかもしれません。

 

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「駐妻マウンティング」に振り回されないためには?

 

また、駐在妻の中にはいろいろな理由で「マウント」したがる人もいます。

 

狭い駐在妻の世界で生きている人は、それが生きがいなのかもしれませんが、せっかくの海外生活を台無しにされるような「害でしかない」駐在妻もいるのが現実。

 

そんな人とは、冷静に、客観的に、距離を置きながらお付き合いするのが無難です。

 

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駐在妻の「暇すぎてやることがない」悩み

駐在妻の暇すぎる、やることがないという悩み

駐在妻はやることがなく暇すぎてスマホ依存やうつになりがち?

アメリカではクルマを運転できると世界が広がる

 

アメリカでは便利な場所に住んでいても、旅行やちょっとした用事でクルマを使うことが多いです。

 

クルマを運転できない駐在妻さんは、だいたい近所で日本人だけで群れて、狭い世界でストレスをためながら生きている人もたくさんいます。

 

とくに車社会のアメリカでは運転ができた方が楽しく、充実した駐在妻生活を送れることを書いた記事がこちらです。

 

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また、アメリカでの運転はそんなに難しくはありません。

 

怖い怖いと騒いでいた人も、運転するようになると「アメリカの方が運転はラクだった」と言う人がほとんどです。

 

むしろ日本の複雑な交通事情よりもシンプルで簡単です。そんなアメリカでの運転で日本人が気をつけるべきことをまとめた記事がこちらです。

 

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仕事をする

 

駐在妻(夫)でアイデンティティ・クライシスに陥ってしまう人は「仕事を辞めてついてきた」という人が多いです。

 

仕事をやめたから何もやることがない、家族以外の人と接することがない、自分は社会の役に立っていない、そんな風に感じると、ますます病んでしまいます。

 

私自身はアメリカでも在宅フリーランスで仕事をして、自分のアイデンティティを保てるようになりました。駐在員の帯同ビザ(L・Eなど)でも、最近ではEAD(就労権)を申請しなくても働けるようになっているので、駐在妻の立場でも働いている人もいます。

 

まず、駐在妻の立場で働くための準備方法をこちらにまとめました。

 

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そして、私自身も利用していて、フリーランスとして海外にいながら仕事を探す方法はこちらの記事にまとめました。

 

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ひきこもりながら自分磨きをする

 

それでも、人と付き合うのは苦手だと、ひきこもり予備軍の駐在妻になってしまう人もいるかもしれません。

 

それなら、駐在の数年間は「自分磨きのために使おう」と割り切ってしまうと、気持ちもスッキリするはずです。

 

私が「ひきこもり」から「リア充駐在妻」へとステップアップした方法は、こちらの記事で紹介しています。

 

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まとめ

駐在妻の悩みの解決法

悩みのない駐在妻はいません!でも備えあれば憂いなしなのが駐妻生活

 

私が駐在妻を始める前から、実際にアメリカ生活を始めてみて悩んだことと、その解決方法をこの記事にまとめてみました。

 

パートナーの海外赴任についていく立場だと、きっとたくさんの悩みが生まれるはずです。

 

でも、その悩みもちゃんと解決してしまえば、あとから笑い話や武勇伝として人に話せるようになるはずですよ。

 

この記事が、これから海外生活を始める皆さんの勇気や希望になれば嬉しいです。