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未来の駐妻が知りたいことを、現役駐在妻が伝えるブログ

プレ駐在妻の海外渡航準備!勝ち組駐妻デビューの方法を教えます!

 

アメリカ・ボストン駐在妻のLittlepondです。

 

2018年より夫の転勤で米国マサチューセッツ州に住んでおり、中1の娘がいます。

 

このブログではこれから海外駐在妻になる皆さんへ、現役駐在妻の立場から情報を発信しています。

 

今回は海外、とくにアメリカで駐在妻になる方が渡航前に日本でやっておけば「リア充&勝ち組駐在妻」になれる準備をお伝えします。

 

私は今考えると渡航前にボーッとしていたので、アメリカに来てからいろいろなことを後悔しました。

 

他の駐在妻の皆さんを見て「私ってなにも準備せずに来ちゃって、すっかり負け組な駐在妻だわ」と感じ、1年間もひきこもり心を病みかけました。

 

駐在妻は海外生活を始めると予想以上のストレスでカンタンに病んでしまい、積極的に「楽しもう!」「何かを頑張ろう!」という気持ちでいないと、ひきこもり生活になりがちです。

 

そこで、これからアメリカで駐在妻になる皆さんが、健康で文化的なリア充駐在妻生活をスタートさせるために、ぜひ日本で準備してきてほしいことを書きました。

 

この記事を見つけてくださったプレ駐在妻の皆さんは現在、きっと事務的な手続きも大変だとは思います。

 

でも、さらに渡航前に余裕をもってこれもやっておけば、現地での駐在妻生活をスタートさせてから「リア充&勝ち組」な駐在妻になれるはずです。

 

 

 

勝ち組駐在妻デビューの準備「歯のメンテナンス」

駐在妻が渡航前にするべきことは歯医者さんへ行くこと

渡航前には歯のメンテナンス、虫歯の治療は済ませておきましょう

アメリカで自信を持って笑える歯

 

まず、アメリカにいらっしゃる前に日本でぜひやっておいてほしいことは「歯の治療・メンテナンス」です。

 

アメリカ人は歯がめちゃくちゃキレイです。

 

歯並びも歯の白さも日本人とは段違い。そのため、日本人のくすんだ黄色い歯や、今どきアメリカで見かけない「銀の詰め物」が悪目立ちして人と接するのが恥ずかしくなります。

 

しかも、アメリカで高額なものの代表的な存在が歯の治療です。

 

私はアメリカへ渡航後、数ヶ月で奥歯の詰め物が外れてしまい、夫の会社で加入している保険が使える歯医者へ行きましたが、保険を使っても支払いはなんと1500ドル!

 

たった1本、歯の治療でこんなに高いのか!と、度肝を抜かれました。

 

アメリカでは地域によっては日本人の歯医者さんもいます。

 

しかし、日系の歯医者さんは半年以上予約がとれなかったり、人気すぎて新規の患者を受け入れていないこともあります。

 

私の住むエリアには日本人の歯医者さんがいるから大丈夫、と安心しない方が無難です。

 

なるべく、歯の治療は日本で保険適用のうちに済ませておきましょう。キレイな歯は、アメリカで社交的な駐妻ライフを送るために必須です。

 

駐在妻になる人が日本でやっておくべき歯のメンテナンスのまとめ記事はこちらです。

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勝ち組駐在妻デビューの準備「美しくいられるアイテム」

海外駐在へ手荷物で持って行くと良いアイテム

手荷物に入れて持って来た方がよいアイテムは?

肌荒れしない化粧品

 

海外へ引っ越すときに、日本の生活用品一式を持って行くのは難しいこと。船便には未開封や新品の商品は入れられませんし、スーツケースに入れるにも限界があります。

 

とくに化粧品はアメリカに着いてから現地でテキトーに買えばいいや、と思っていた私ですが、最初はそれが大きな間違いであると気づきました。

 

アメリカで売っている化粧品は日本のとだいぶ違います。うっかり見た目だけで手を出すと、日本人の敏感な肌は見事に荒れ、吹き出物ができてしまうことも。

 

肌の調子が悪くなると駐在妻としてはテンションがダダ下がり。外に出る気も失せてしまうので、結局はひきこもりになります。

 

なので、生活用品の調達に慣れるまでの数ヶ月は、日本から持って来た化粧品で、自分自身が安心して使えるものを手元に置いておくことをおすすめします。

 

とくにアメリカでは手に入りにくい化粧品や、日本製の方が圧倒的に使いやすいコスメをまとめた記事がこちらです。

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

 

アメリカではとくに「化粧水」があまり売っていません。手荷物で持ってくるのをおすすめしますが、なくなったらアメリカで調達するしかありません。

 

日本人の敏感肌でも使いやすく、Amazonで買える化粧水をまとめた記事はこちらです。

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

アメリカでも使える美顔器・美容アイテム

 

アメリカなど海外にくると「水が日本とぜんぜん違う」ため、肌荒れを起こすこともあります。

 

しかもアメリカではバスタブも浅く、シャワーの水圧も弱いことが多いので、日本人が満足できるお風呂タイムが過ごせません。

 

なんとか「お風呂でキレイになれる方法はないか?」と探しまくり、サンディエゴの友人に教えてもらったのが日本のシャワーヘッド型美顔器ミラブル です。

 

私が「これさえ最初から持ってくれば、お風呂でストレスを溜めることも、硬水で肌荒れすることもなく、髪も肌もツヤツヤでいられたのに!」と思ったエピソードは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

 

 

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

 

勝ち組駐在妻デビューの準備「リア充駐在妻の生活アイテム」

海外赴任の船便

2〜3ヶ月かかっても船便で持ってくるとよいアイテムは?

キッチン&ホームパーティー用品

船便はアメリカへの到着まで2〜3ヶ月かかり、扱いも丁寧ではありません。

 

なので「最悪、壊れたり傷んだりしてもいい」「すぐに使えなくてもいい」アイテムだけを入れましょう。大事なものを入れるのはオススメしません。

 

アメリカ駐在の場合、その多くが日本のキッチン用品になるはずです。

 

アメリカ現地でも手に入りますが、日系スーパーマーケットが少ないエリアではなかなか「日本ならではのキッチン用品」は手に入りません。

 

アメリカの食事は美味しくないので、和食を自炊したいと思っても、かゆいところに手の届く日本のキッチン用品や調理家電がないと、主婦としてストレスがたまることも。

 

そこで、日本から持って来た方がいい!と思ったアイテムをこちらの記事にまとめました。

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

 

さらに、アメリカはホームパーティーを頻繁にやります。

 

現地で友達を作ったり、子どもがいたらバースデーパーティーをしたりと、リア充駐在妻なほどパーティーのホストになる機会もたくさんあるはずです。

 

日本人はもちろん、アメリカ人を招いてパーティーをするようになると絶対に役立つ「日本の調理家電」はこちらの記事にまとめてみました。

pre-chuzuma.hatenablog.com

 

子供のアイテム

 

お子さんがいる方は子供のアイテムもどれを持っていけばいいか迷うはずです。

 

アメリカで生活したり子供を現地校へ通わせてみて、日本から持ってくるとよいと気づいたアイテムはこの記事にまとめました。

 

現地でのお友達づくりやプレイデート(子ども同士を遊ばせること)にも役立つはずです。

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駐在妻のファッション&洋服

 

洋服もすべてスーツケースには入れられないはずなので、渡航後半年以上先の季節に着る服は船便へ入れましょう。

 

アメリカ駐在妻のファッションが渡航後にどのように変化するかと、日本から持ってくるとよいものをまとめた記事はこちらです。

 

日本から気合いを入れておしゃれな服ばかりを持ってきて着ていると、現地のアメリカ人からはもちろん、日本人からも浮いてしまうこともあるのでご注意を。

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駐在妻がストレスなく毎日つけられる下着

 

さらに、アメリカでは女性の「下着」はいいものがぜんぜんありません。

 

日本から下着を持って来た方が良い理由や、日本で用意しておくといいものはこちらの記事を参考になさってください。

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勝ち組駐在妻デビューの準備「家具&家電は必要なものだけを」

海外赴任前の引っ越し準備

家具&家電は何を持っていけばいいか?

日本から持って行く家具&家電の仕分け

アメリカへ渡航するのに日本の家具や家電はぜんぶ持ってくる必要はありません。むしろ現地で買うほうがいろいろとメリットがあります。

 

家具と家電はなにをもっていくべきか迷ったら、こちらの記事を参考にしてください。

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持っていかない家具&家電は賢く処分

日本から家具や家電をたくさん持ってくると、アメリカではいくら家が広いとはいえ、あっという間にモノだらけの家になり、ステキな駐在妻生活とは程遠い空間ができあがります。

 

しかも、日本の家具や家電はアメリカの間取りや雰囲気にぜんぜん合わず、センスがビミョーな部屋になってしまうことも。

 

「会社が費用を出すから」と、なんでもかんでも船便で持ってきてしまった駐在ファミリーは、賃貸した家が想定よりも狭く、近所から「ゴミ屋敷」と呼ばれるモノだらけの家になっています。

 

アメリカで広々した快適な家で暮らすというリア充駐在妻ライフも「モノの多さ」で台無しになることだってあるのです。

 

いくらアメリカで広い家に住めるからと、日本の家具&家電をすべて持ってくるのはおすすめしません。変圧も必要ですし、日本の規格では帰国時に売ることもできません。

 

家具と家電をアメリカ駐在前に処分した方法はこちらの記事にまとめました。

 

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わが家はアメリカ赴任が人生最大の断捨離をするよいタイミングだったと思います。

 

家具や家電のほかにも、海外赴任は家中の「要らないもの」を現金化するチャンスです。ブランド物はアメリカで持ち歩くと危険ですし、車やお酒など海外へ持っていけないものも家中にたくさんあるはず。

 

私が家からほとんど出ずに、不用品を現金化した方法はこの記事にまとめました。家をスッキリさせて、しかもアメリカで使える現金まで手に入りました。

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勝ち組駐在妻デビューの準備「英語力をつけてくる」

アメリカ赴任前の英語準備

アメリカ駐在前に妻や子どもはどう英語の準備をすればいい?

駐在妻の英語準備

アメリカに来て私がなにより一番後悔したのが「英語の準備をしておけばよかった」ということ。

 

まわりの駐在妻の皆さんは英語ができるのに、私だけできずに恥ずかしい思いをしました。いちばん「負け組」と感じたのが英語力の無さだったのです。

 

英語ができないと駐在妻は「マウント最下層」になってしまいます。

 

なかなか友人もできない、日本人からも誘われない、英語ができる駐在妻さんからは下に見られてイヤーな感じでマウントを取られるしで、いいことはありません。

 

駐在妻の研修や講習会では「渡航前に中学英語をおさらいしましょう」と言われますが、本当に中学生の参考書をひっぱり出して復習なんてしても意味はありません。

 

私は、駐在妻としての英語がヤバすぎて心を病み、一から英語をやり直しました。

 

そして、今では1人でどこでも英語で対応できるようになった私が使った「中学英語を総復習して使える駐妻英語を身につけた日本の英語教材」はこちらの記事にまとめてあります

 

皆さんは日本で「駐妻英語」を準備しておけば、リア充駐在妻になれるはずです。

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子供の英語準備

小学生や中学生を帯同し、現地校にソフトランディングできるかは「親が日本でいかに英語の準備をさせてきたか?」にかかっています。

 

まったく準備をしてこなかった子どもが現地校の英語についていけず、結局は「母子でひっそり帰国」となったパターンもたくさん見てきました。

 

わが家の娘は小3で渡航し、現地校へ編入してから英語クラス(ESL)を無事に卒業し、州のテストでもわりと良い成績を取ることができています。

 

そのために日本でやった準備と、おすすめ英語教材&スクールをまとめた記事がこちらです。

 

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子どもの英語力で他の駐在員家庭と差をつけたい人や、子どもに英語をしっかり身につけさせたい人は、わが家がアメリカに来てから家族で頑張ったことをまとめたこちらの記事がお役に立てるはずです。

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まとめ

 

アメリカで駐在妻になる人が、日本を発つ前にやっておいた方がよいことをまとめました。

 

アメリカに来てから「あれもこれも日本でやっておけばよかった!」と私はたくさん後悔したので、まだ時間に余裕のある皆さんは、ぜひこの記事にあることもやってみてください。

 

きっと、リア充&勝ち組駐在妻デビューできるはずですよ。

 

この記事が、これから駐在妻生活を始める方のお役に立てば嬉しいです!

 

 

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